生成AIを社外のMCPサーバやAPIにつなぐ前に、ツール定義・API仕様書と提供元の回答から、許可・条件付き許可・不可を判定します。
入力した内容はこのブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。審査対象のサーバには、「URLから取得」を押したときだけ、あなたのブラウザから直接接続します(中継サーバは使いません)。それ以外の外部通信は、解析エンジン(Pyodide)と文字フォントの読み込みだけです。
1. 接続先のツール・API
必須提供元の資料やWebページに載っている、ツールの名前と説明文をそのまま貼り付けます。
押すと、あなたのブラウザから接続先へ接続し、ツール一覧だけを取得します(ツールは実行しません)。接続先がブラウザからの接続を許可していない場合は取得できません。その場合はコマンドライン版の snapshot を使ってください。
MCPサーバの tools/list のJSON、またはAPIの仕様書(OpenAPI 3.x/Swagger 2.0 のJSON、Copilot Studioのカスタムコネクタ定義を含む)を読み込めます。引数の説明まで検査し、APIは操作ごとに1行ずつ並びます。YAML形式の仕様書はJSONに変換してから読み込んでください。
2. 質問票(提供元への確認)
任意空欄の項目は「未確認」として扱われ、審査票の「対応が必要なこと」に表示されます。
3. すでに使っている接続先
任意・複数可他の接続先のツールを乗っ取る記述がないか照合します。過去にこの画面で保存した「承認用の固定ハッシュ」や、tools/list のJSONを選びます。
未指定
4. 承認したときの記録
任意承認時に保存した固定ハッシュ(.pin.json)を選ぶと、承認後に定義が書き換えられていないかを照合します。
未指定
解析エンジンを読み込んでいます(初回は数秒〜十数秒かかります)
左でツール名と説明文(またはAPI仕様書)を入れて「審査する」を押すと、ここに判定が出ます。
まず動きを見たいときは、ここから試せます。